大量生産型の産業資本主義からネットワーク型の金融資本主義へと急速に移行する世界で日本はどう見られているのか、どう「進化」してゆくべきなのか。世界を舞台に活躍してきた経営者から日本そして日本人へのエール。
従業員16万人、売上7.5兆円のソニー会長を務めた著者が、いち経営者として、また一人の人間として、その「迷いと決断」の10年間を語る。著者が見る「仕事の本質」、そしてこれからも続く「変革への挑戦」とは。
ソニーの経営者として著者が社員に向けた当時のWebメッセージ。世界のトップ経営者として生きてきた世界。仕事(ON)で充実するために、豊かなOFFを過ごすことの大切さを、豊富なエピソードを交えユーモラスに語る。
10年にわたってソニーを率いた著者による数々のスピーチを厳選集録。世界トップ企業の経営者から見たITとグローバル化、ネットワーク時代の企業経営‥当時の急激に変化する世界の状況から企業の未来像を描き出す。